同窓会と大学との共同企画
活動報告「静岡」
静岡県地域同窓会の皆さんと交流しました
日時 | : | 2024年11月17日(日) | ||
場所 | : | 清水テルサ | ||
催事 | : |
学園創立70周年記念事業 第1部 記念講演「パラスポーツを通して考える共生社会」
第2部 高校生の(ふくし)探究?同窓生による実践発表 小松副学長コーディネートによる、静岡県内の3つの高校による「ふくし探究学習」発表 |
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参加者 | : | 一般?同窓生?関係者等含め230名(オンライン参加含む)在学生は4名が参加。 |
参加学生報告?感想
- 高校生の発表から、福祉がどの程度認知されているのか、どのような事柄に関心があるのかを知ることができました。また、同窓生の方の発表から、各法人が掲げる理念は重要なものであることを学ぶとともに、福祉に対する先輩方の考え方等を学ぶことができました。
- 高校生の発表では、8月に高校に伺った時にから見違えるほどに学習が進んでおり、大学生として学びの姿勢を見習わなければいけないと感じました。また、静岡同窓会の皆様の情熱や仲の良さは日福の強みだと感じました。
- 今回の周年事業では、高校生だけではなく、同窓生の方にもお会いすることができ貴重な経験になりました。印象に残ったことは、自分たちもコメントをした高校生たちのプレゼンです。私も聞いていて、何をコメントすればいいか分からないほど完成されていたもので圧倒されてしまいました。特に、静岡県立富岳高等学校の認知症カフェ太陽が、利用している方、高校生が笑顔に過ごせている空間で私も参加したいと思わせる内容でした。来年も、鳥取県で福祉セミナーを行うと聞いてぜひ参加したいと思いました。
- 河合純一さんの講演では、「共生社会とは何か」を障害やパラスポーツを通して考えることで、気づきを得て行動を変えていける?社会を変えていけるということを学びました。特に、平等ではなく公平という認識をもち、多様な価値観や個性に即した機会の担保が必要となることが分かりました。また、社会が障害を大きくも小さくもしているという話を聞いたときは、自分がまだまだ障害を他人事と捉えているように感じハッとしました。
高校生の発表では、自分の考えを持ち実際に調査を行い、今後どう考えていくべきなのかまでまとめられており、感心しました。全国各地でこのような考える機会があると、「ふくしのバトンを次世代へ」に繋がると思いました。
