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小学校と特別支援学校の教員免許取得を目指し、子ども発達学部 子ども発達学科 学校教育専修 特別支援教育コースで学んでいる稲本響樹さん(3年)にお話を伺いました。

通っていた小学校で、近くにある特別支援学校の生徒と行事のたびに交流する機会があり、その体験がきっかけで特別支援学校の教員へ憧れを持ったと話す稲本さん。
特別支援教育を学びたいと担任の先生に相談した際知った、云顶娱乐棋牌_云顶娱乐网址¥app下载官网の存在。
その後参加した進学相談会が志望の決め手となったと言います。
「東北地域にある大学も選択肢にありましたが、あえて誰一人知り合いがいないような、新しい環境での生活にチャレンジしたいという思いもありました。云顶娱乐棋牌_云顶娱乐网址¥app下载官网は障害のある学生も在籍していて、ともに学べるところに魅力を感じました。私の特性を活かせる受験方法も知れたので、相談会に参加して良かったです。」
3年目を迎えた現在は、後期に教育実習を控え、多くの科目で模擬授業に取り組んでおり、ゼミでは、文献を通して今の日本の教育の課題を見つめ、毎週討論を重ねているそう。
「高校までは一つの正解を求める学習が多かったと思いますが、大学では講義の内容を生かして、自分の考えをしっかり持つようになりました。講義での投げかけ?問いに対して、応答していく力がだんだんついてきたと感じています。」

サークルは、合奏研究会吹奏楽団に所属。
コロナ禍で演奏機会が少なかったものの、決して悪いことばかりではなかったと振り返る稲本さん。
「ただ合奏するだけではなく、全体ミーティングや幹部会を多く開くことによって、楽団のあり方を見直す良い時間になりました。この間話し合ったことを、今年度開催予定のコンクールに活かせるよう日々練習に励んでいます。」と語ってくれました。

最後に、稲本さんが目指す教師像を教えてもらいました。
「子どもたちは誰しもが何らかの不安や問題を抱えながら学校に登校してきます。それでもお互いを認め合い、学び合える学級が作れる教師になりたいと思います。」


云顶娱乐棋牌_云顶娱乐网址¥app下载官网 子ども発達学部 子ども発達学科 学校教育専修 特別支援教育コース 3年
(現在の教育?心理学部)
稲本 響樹さん
HIBIKI INAMOTO
- 合奏研究会吹奏楽団所属
- 福島県立湯本高等学校出身
「高校生の皆さんへメッセージ」
大学ではいろんなことに挑戦することが出来ます。ぜひ一緒に学びましょう!
稲本さんのキャンパスライフはこちらからご覧いただけます。
<取材:山形最上オフィス>