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「福祉現場と専門職養成をつなぐフォーラム愛知」2024年度第1回研修会を開催しました

2024年08月06日

 2024年8月5日(月)に、「福祉現場と専門職養成をつなぐフォーラム愛知」2024年度第1回研修会について、「社会福祉士新カリキュラムSW実習における実習教育の課題と展望-新カリキュラム2か所実習における実習指導方法の考察-」というテーマで開催しました<実習施設様より65名が参加>。

 社会福祉士新カリキュラムでは、機能の異なる2か所以上の実習施設?機関において、合計240時間以上の実習(うち1か所は180時間以上)を行うことが必須となり、全国の養成校で240時間実習が順次実施されています。

 本学でも、社会福祉学部の60時間実習(ソーシャルワーク実習Ⅰ)と180時間実習(ソーシャルワーク実習Ⅱ)を実施し、福祉経営学部(通信教育)と健康科学部においても新たなカリキュラムにおけるソーシャルワーク実習が始まっています。

 第1部の報告では、川島社会福祉学部教授<ソーシャルワーク実習?演習教育委員長>より「新カリキュラムにおける実習教育の課題と展望」、上山崎福祉経営学部准教授<実習?演習教育委員会委員長>より「福祉経営学部の新カリキュラム実習報告」、平岩 明訓 様<(福)ダブルエッチジェー AWひまわり)より「実習施設からの報告」と、それぞれの立場からご報告いただきました。

 第2部の分散会では、第1部の報告を踏まえて、「実習プログラム作成の現状と課題」「学生指導の現状と課題」「社会福祉士養成に向けた現状と課題」の3つのテーマで、実習教育方法、実習指導方法の課題と今後の展望について意見交換を行いました。

社会福祉学部からの報告を行う川島教授

福祉経営学部からの報告を行う上山崎准教授

プログラム

時間 内容 担当者?登壇者等
13:30~
13:35
開会?オリエンテーション

<司会>
田中 和彦(社会福祉実習教育研究センター 副センター長、福祉経営学部准教授)

<挨拶>
林 祐介(社会福祉実習教育研究センター 副センター長、社会福祉学部准教授)

13:35~
14:40
第1部(講演)
(1)新カリキュラムにおける実習教育の課題と展望

<報告者>
川島 ゆり子(社会福祉学部教授、ソーシャルワーク実習?演習教育委員長)

(2)福祉経営学部の新カリキュラム実習報告

<報告者>
上山崎 悦代(福祉経営学部准教授、実習?演習教育委員会委員長)

(3)実習施設からの報告

<報告者>
平岩 明訓 氏(社会福祉法人ダブルエッチジェー AWひまわり)

※健康科学部:資料報告
(休憩 / 分散会ブレイクアウトセッションの準備)
14:50~15:50 第2部 (分散会)

【第1分散会】
<テーマ>
実習プログラム作成の現状と課題(※新カリ?地域支援プログラムの工夫を含む)

【第3分散会】
<テーマ>
学生指導の現状と課題(※指導が難しい学生への対応方法を含む)

【第4分散会】
<テーマ>
社会福祉士養成に向けた現状と課題(※実習指導に限らず今後の社会福祉士のなり手を養成する観点を含む)

※第2分散会(新カリ?2施設実習について思うこと?感じていること)は、都合により開催取止

<コーディネーター>

  1. 第1分散会①
    江原 隆宜(社会福祉学部講師)
  2. 第1分散会②
    岸 佑太(社会福祉学部助教)
  3. 第3分散会①
    原田 康信(社会福祉学部助教)
  4. 第3分散会②
    吉川 真由美(社会福祉学部助教)
  5. 第4分散会
    片岡 志保(福祉経営学部講師)

15:50~16:20 全体会

<司会>
田中 和彦

16:20~16:30 閉会

<挨拶>
保正 友子(社会福祉学部長)

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