ハラスメント相談窓口の利用に関する注意事項

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  • ハラスメント相談窓口では、ある言動がハラスメントに該当するか否かの判断や認定等は行っていません。

  • ハラスメント談窓口では、金銭的な内容については対応していません。

  • 外部コールセンターからハラスメント対策委員会に報告があった場合、ハラスメント相談員が複数名で対応させていただきます。その際、大学の都合で、途中で担当する相談員が変わる場合があります。

  • ハラスメント相談員による相談継続が困難な場合には、ハラスメント対策推進室の判断により、相談を終了することがあります。

  • ハラスメント相談で提供された文書?資料等は原則として返却はいたしません。また、相談者の都合による複写?破棄要請にも応じられません。当相談所における相談関連文書?資料等のすべては本学文書管理規則に則って適切に管理され、相談者本人の同意なく当該文書?資料等の目的外利用はしません。

  • どの手続き段階においても虚偽の申し立ては許されません。虚偽の申し立てによって当事者に不利益が生じた場合や生じる危険性がある場合、本法人としてすみやかに不利益の回復や必要な措置を講じます。 

  • ハラスメントに関わる虚偽の申し立てにより、構成員が不当な訴えを受けた場合には、速やかに必要な対応を講じるとともに、名誉回復の支援を行います。 

  • ハラスメントの相談に関する対応の結果に基づき、本法人の各種規程による処分対象となることがあります。