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トップページ 学園?大学案内 学園?大学案内 お知らせ 平野隆之特任教授 最終講義 / 大学院社会福祉学研究科社会福祉学専攻(通信教育) 設立20周年記念シンポジウム 実施報告
平野隆之特任教授 最終講義 / 大学院社会福祉学研究科社会福祉学専攻(通信教育) 設立20周年記念シンポジウム 実施報告
名古屋事務室
2025年3月8日、名古屋キャンパスおよびオンラインにて平野隆之特任教授の最終講義、および大学院社会福祉学専攻(通信教育)設立20周年記念シンポジウムを実施いたしました。土曜日の実施にも関わらず、当日は本学の現役大学院生や修了生を中心に対面51名?オンライン96名の計147名もの方にご出席いただきました。
午前に平野隆之特任教授の最終講義「地域福祉推進研究のフィードバック-社会人院生教育を視野に」が実施されました。講義では、平野教授からこれまでの研究成果について、学術、政策、大学院教育それぞれへのフィードバックが報告されるとともに、大学院生や教員との懐かしいエピソードが披露されるなど、大変な盛り上がりとなりました。また講義の後には、花束贈呈や記念撮影、原田学長からのお礼の言葉などのセレモニーが実施され、多くの参加者の皆様とともに心温まる時間となりました。
午後には大学院社会福祉学専攻(通信教育)設立20周年記念シンポジウム「社会福祉学専攻(通信教育)の20年を振り返って」が実施されました。シンポジウムでは、社会福祉学専攻(通信教育)同窓会長の瀧川賢司氏の開会あいさつを皮切りに、長年にわたり同専攻の発展に寄与してきた児玉善郎教授によるこれまでの振り返りや、福祉現場で活躍し続ける修了生3名による実践報告がなされました。またコメンテーターとして野口定久名誉教授が登壇し、各報告者へのコメントや今後の社会福祉学専攻(通信教育)に対する期待が述べられました。シンポジウムの後には、現役大学院生、修了生、教員によるグループディスカッションも実施され、これからの社会に貢献しうる大学院教育のあり方についての貴重な示唆が得られる場となりました。

小松大学院委員長によるシンポジウムの様子

平野教授、原田学長


以上