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STATION Aiで国立長寿医療研究センターとの共同研究会を開催しました

レポート
2025年03月25日

2024年6月に国立研究開発法人国立長寿医療研究センター(以下、センター)と本学は、長寿社会におけるあらゆる人々の生活の質?ウエルビィーイングの向上を目指して、現代社会における課題解決に向けた研究の推進、これらを支える人材の育成及び地域イノベーションの推進、新たな価値の創出に寄与すること目的に連携及び協力に関する協定書を締結しました。
協定では連携及び協力事項として、①共同研究の推進及び社会実装、②人事交流及びイノベーション人材の育成を掲げています。

共同研究会は、共同研究の推進及び社会実装をめざして開催しており、今回で4回目の開催となります。今回は、2024年10月に開設され入居を開始したSTATION Ai(名古屋市鶴舞)で開催しました。また、初めてのゲスト報告として知多北部広域連合にも参加いただきました。

冒頭 本学原田学長から「前回、荒井理事長から『お互いの研究発表も大切だが、これからは社会実装につながっていくようなところに研究会をステップアップしていく時期が来た』というアドバイスがあった。このこともあって、今回は知多北部広域連合の皆さんに参加いただき介護保険事業計画についての報告をいただくことで、センターと本学が共に学びながらどのような社会実装ができるかを考える。そのような研究会となることに期待をしている。」と挨拶がなされました。  
続いて、国立長寿医療研究センター荒井秀典理事長より「お互いにSTATION Aiの4階に居室を構えているが、今後は社会実装も含めていろいろな連携ができればと考えている。STATION Aiは非常に有意義な使い方ができるというふうに期待している。本日のディスカッションも有意義なものになれば。」と挨拶がなされました。

今回は「知多北部介護保険事業計画の現状と課題」と「国立長寿医療研究センターの研究紹介」をテーマとして、以下の発表を行いました。

発表タイトル(発表者敬称略)

  • 知多北部介護保険事業計画の現状と課題について①     【発表者】知多北部広域連合
  • 知多北部介護保険事業計画の現状と課題について②     【発表者】云顶娱乐棋牌_云顶娱乐网址¥app下载官网 原田正樹
  • 国立長寿医療研究センター研究紹介① 介護予防アプリ 【発表者】国立長寿医療研究センター 島田裕之
  • 国立長寿医療研究センター研究紹介② J-MINT       【発表者】国立長寿医療研究センター 黒田佑次郎

発表のあとには合計30名以上の参加者による活発な質疑応答や意見交換が行われました。

2025年度も共同研究の推進及び社会実装を目指して継続的に共同研究会を開催する予定です。

参考リンク