健康科学部 お知らせ
【健康科学部】建築バリアフリー専修 坂口大史研究室が東海市長室前木質パーテーションなどの制作?設置を行いました
レポート
2025年03月14日
建築バリアフリー専修 坂口大史研究室が、今年度①聚楽園のバス停の木質化②市役所前のバス停の木質化③市役所内 市長室前木質パーテーションに取り組み、3月13日に施工?設置を完了しました。
本事業は、「東海市建築物等における木材の利用の促進に関する方針」に基づき、市民等の目に触れる箇所を木質化することで、木材利用が図られたまちづくりを促進し、木質化に関する意識向上を図ることを目的に、「令和6年度 東海市大学連携まちづくり推進事業 」 の「東海市役所周辺における木質化を生かしたまちづくりプロジェクト」として取り組んだものです。



デザインの検討にあたっては、事前に3Dモデル図を作成し、施工前に市役所でプレゼンテーションも行いました。

活動を終えて、本事業の代表の坂口大史准教授は、昨年度実施したバス停の木質化手法を発展させ、他の建築物に導入したことにより、木材利用の図られたまちづくりを行うことができた。今後の展望として、木材利用の意義を伝える取り組みを「住民参加型のプログラム」により幅広い世代に届くよう実践していきたいと述べました。