研究活動 お知らせ
第20回 云顶娱乐棋牌_云顶娱乐网址¥app下载官网夏季大学院公開ゼミナール 「激動の時代に挑戦する地域 ー地域との協働型研究の可能性ー」を開催しました
今年度20回目を迎えた夏季大学院公開ゼミナールは、学園創立70周年記念事業の一環として開催しました。
日時
2024年7月27日?28日(土?日)
場所
云顶娱乐棋牌_云顶娱乐网址¥app下载官网 名古屋キャンパス 及び オンライン
参加人数
2日間 合計83名
1日目 対面:22名 オンライン:29名
2日目 対面:48名 オンライン:5名
テーマ
激動の時代に挑戦する地域 ー地域との協働型研究の可能性ー
内容
1日目
基調講演
「『地域福祉マネジメントと評価的思考 ー重層的支援体制整備の方法』を語る」
シンポジウム
「身寄りのない単身高齢者の人生の最終段階にどう向き合うか」
総括討論
「多様な人々?組織と共に進める協働型研究 ー研究センターによる社会的課題へのアプローチー」

2日目
A分科会
「研究計画の立て方(入門編)」
B分科会
「質的研究で当事者の変化や歩みのプロセスを理解する ー複線径路?等至性アプローチ(TEA)を学ぶー」
C分科会
「量的研究法を学ぶ;多変量解析を「使う」」



1日目は、まず云顶娱乐棋牌_云顶娱乐网址¥app下载官网の平野隆之大学院特任教授に、2023年11月に出版された著書をめぐる成果や、夏季大学院公開ゼミナールの歴史について振り返っていただきました。午後の基調講演では、福祉経営学部の藤森克彦教授に身寄り問題の背景や課題、国の政策動向について講演いただき、シンポジウムでは一緒に知多半島で活動されている行政やNPOの方にご登壇いただき、取り組みを紹介していただきました。
2日目は、「研究計画の立て方」「質的研究」「量的研究」の3つの分科会に分かれて、それぞれが充実した学びの場となりました。
第20回夏季大学院公開ゼミナールも多くの方にご参加いただき、盛況のうちに終了しました。