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2008年10月25日
「終末期ケア研究会」(学術フロンティア事業:臨床評価チーム)は、本年度で創立10年を迎え、このほどその記念の公開研究会を開催しました。
本研究会は創立以来、質の高い終末期ケアのあり方を探る研究に取り組んでいます。その研究成果の一つは、『在宅高齢者の終末期ケア』(中央法規出版.2004)の出版に結実させてきました。また、2002年度からは公開での事例検討会を重ねており、延べ1,000人を超える参加者とともに研究を進めてきました。
このたびの公開研究会では、これまでの研究成果から見出した「質の高い終末期ケアの4条件」をもとに、その4条件を整えるために開発した「終末期ケアマネジメント?ツール」の紹介と、有用性の検証を目的としました。
当日は東海地方を中心に、訪問看護ステーションや福祉施設から128名の参加があり、活発な意見交換が行なわれました。
今後は、ご参加いただいた方々からの貴重なご意見をもとに、「終末期ケアマネジメント?ツール」の構成や使用手順の精査に取り組んで参ります。そしてその成果は、『終末期ケアマネジメントの理論と実践』(仮題)としてまとめたいと考えています。
会場 | 云顶娱乐棋牌_云顶娱乐网址¥app下载官网名古屋キャンパス |
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日時 | 2008年10月25日(土) 13:00~17:00 |
ファシリテーター | 野中猛氏(研究会会員:社会福祉学部教授) |
事例報告1 | 「療養病床における終末期ケア」 篠田道子氏(研究会会員:社会福祉学部教授) |
事例報告2 |
「最期まで特別養護老人ホームでの生活を望んだ利用者への終末期ケア」 菅原俊博氏(特別養護老人ホーム寿恵園施設長) |