先生の声
第22回高校生福祉文化賞エッセイコンテスト 優秀学校賞の受賞校の声を紹介します。
優秀学校賞受賞
中央大学高等学校 越智 智美 先生
このたびは「優秀学校賞」を頂戴し、誠に光栄に存じます。
毎年、提出された生徒たちの作品を通じて、教員もまた「ふくし」という言葉の奥深さを感じます。貴重な学びの機会をありがとうございます。
これからも、一人ひとりの「ふくし(こうふく)」の意味を生徒たちとともに考え、本コンテストに真摯に取り組んで参ります。

優秀学校賞受賞
大妻中野高等学校 北田 忍 先生
このたびは優秀学校賞を賜り、大変光栄に存じます。
このコンテストに参加することにより、私自身、想像以上に瑞々しい生徒たちの「ふくし」に関する感覚を改めて再認識できた良い機会となりました。
「他人の幸せは自分の幸せ」と、ジブンゴトに思える心豊かで優しい大人へと成長してほしいと思っています。
本コンテストの益々のご発展をお祈り申し上げます。

優秀学校賞受賞
徳島県立脇町高等学校 岡 智子 先生
このたびは優秀学校賞を賜り、大変光栄に存じます。
本コンテストの「ふくし」という言葉が持つぬくもりは、何気ない日常に目を向け、そこに幸せの種を見つけるという視座を生徒たちに与えてくれました。
自分を見つめ、社会に向き合い、全ての人の幸せについて考える。そんな素晴らしい機会をいただけましたことに深く感謝申し上げます。
