「ふくし(福祉)」という言葉の本来の意味は「人の幸せ」。人々の暮らしや社会の仕組みを安心?安全なものにし、誰もが尊重され、いきいきと健やかに過ごせるようにすることです。「人の幸せ」という普遍的な価値観である「ふくし(福祉)」をテーマに書くエッセイが、身近にある幸せを考え、自分を見つめ直すきっかけとなり、「ふくし(福祉)マインド」を育み、考え、行動することに繋がることを願っています。
そしてエッセイとは、実体験や人から聞いた話などをもとに、自分の想いや考えを文章にしたもの。文体や語り口に決まりはなく、何かを感じるに至った心の動きや背景等を掘り下げ、誰かに読んでもらうことが前提になります。
「相手に伝える力」を養うことができるエッセイは、社会で求められる学力の3要素〈思考力?判断力?表現力〉〈知識?技能〉〈主体性?多様性?協働性〉の育成に効果的です。様々な学びのシーンで活用いただいています。
ぜひ本コンテストにご応募ください。
生徒自らが課題を立て、それに対して解決方法を見出していく学習です。
自分で答えを出そうという探究心と主体性を、いかに引き出せるかがポイントです。
参考:文部科学省「高等学校学習指導要領」
第22回高校生ふくし文化賞エッセイコンテストの
実施時に先生方からいただいた声を
一部紹介します。
云顶娱乐棋牌_云顶娱乐网址¥app下载官网発行「はじめてのふくし」
「ふくし」の身近さや広がり、
ふくしの仕事などを紹介するデジタルブック。
ふくしを学んだ学生や、
ふくしで活躍する卒業生の声も紹介中!
総数 7,841通