各種プログラム?履修制度 履修証明プログラム制度
「履修証明プログラム制度」とは
2007年度の学校教育法の改正により、大学、大学院、短期大学、高等専門学校、専門学校(以下「大学等」という。)における「履修証明制度」が創設されました。 これは、大学等の積極的な社会貢献を促進するため、学生を対象とする学位プログラムの他に、 社会人等の学生以外の者を対象とした、60時間以上(※)の一定のまとまりのある学習プログラム(履修証明プログラム)を開設し、 その修了者に対して法に基づく履修証明書(Certificate)を交付できるという制度です。
※:2019年4月1日以降に開始する履修証明プログラムより総時間の要件が「120時間以上」から「60時間以上」に短縮されました。
文部科学省ホームページ https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shoumei/
履修証明制度の特徴
- 大学等の学位に比べ、より短期間に修得することが可能。
- 再就職やキャリアアップに役立つ社会人向けの教育プログラム。
- 修了者には学校教育法に基づき履修証明を交付。
本学の履修証明プログラムのメリット
- 本プログラム修了者には、学校教育法に基づき履修証明書が交付されます。
- 名古屋キャンパス3階の図書館、4階の共同研究室の利用ができます。
- 名古屋キャンパス内のパソコンで、国内?海外のデータベース(28種類)の利用ができます。
- 履修証明プログラムで修得した単位は、大学院入学後の申請により認められた場合、10単位を上限に既修得単位として認定が可能です。
履修証明プログラム
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